‘Fashion’ カテゴリーのアーカイブ

■Red Red Red■

2012 年 1 月 12 日 木曜日

Hello, I’m Rika♡ Long time no see, I miss you.

Hello, I’m Rika♡ Long time no see, I miss you. At last I decide try to updating my blog. I have been getting a fever of the unknown origin for 30 days. I got the test result that does not show the specific disease, condition, or biomarker for which the test is being done. But, I have been still getting a fever. That’s serious problem for me in my life. I thought I have to get good sleep and healthy meal for my body balance. And I need more relaxing time in my life. I want to back my real healthy life. At this weekend I’m going to trip with my family, I’m looking forward to go to the Macau♡

Recently I love that “the same color of the styling” . Especially I love the red one. My best recommend is that mixing  material of the same color. It gives a fresh image for us. I think “the same color of the styling” is better in 2012.

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こんにちは、Rikaです♡ しばらくBlogを放置しておりました。ようやく重い腰を持ち上げて、更新をします。年末から1ヶ月程、原因不明の熱に悩まされておりました。実は現在も なのですが、検査の結果を見ても身体自体が悪い訳ではないようで。少し複雑なのです。だけど、ここはポジティブに捉え、自分で治していくしかないぜ。睡 眠と食事は最低限気を遣う事に決めました。後はリラックス出来る時間を持つこと。お陰で、少しふっくらなりましたけど(笑)早く調子を戻したいです。週末 は家族旅行に出掛けます、楽しみです♡

最近はまっているのが、同系色のコーディネート。特に赤色はお気に入り。同系色でも質感を変えて組み合わせてみると、野暮ったくならない。逆にしっくりくるし、新鮮になります。今シーズンは断然アリなスタイルだと思います。

Rika

■episode 2: 何故女は髪を切るのか。■

2011 年 12 月 3 日 土曜日

ランダムに更新しております、勝手にファッションコラム。今回は【女と髪】について真面目に考えました。

■episode 2: 何故女は髪を切るのか。

何故女は髪を切るのか。髪が痛むからだ、伸びるからだ。自然の摂理、消費だ。などと言われてしまうと、私の膨らんだ妄想が無駄になってしまう。しかし、私はふいに思うのだ。「宇宙は何処まで続いているの?」とソフィーが世の中へ投げかける様に、その様な疑問に真剣に時間を費やしてしまうのだ。

ティーンエイジャーだった頃は失恋をしては髪を切る。そんなお決まりコースを繰り返した為、悲しくも私の髪は伸び悩んだ。セミロング→ボブ→ショート→ボブ→ショートな具合で、ある種の法則性を持つ程だった。私の髪は完全に男に振り回されている。これではいかん!

そう思ったのが二十歳の頃。ワンレンロングがかっこいいと思ったのだ。
「何がかっこいいって、切らずに貫き通す姿勢がかっこいいんですよ!だから私は髪を切りません。」
訳も分からん持論で語る私の背後で、当時の美容師さんは唖然としながらも枝毛を整えてくれた。

それから5年の月日が経ち、リカペペといえばワンレンロングだろ。似ていると例えられるとオノヨーコかモナリザの日々。
そんなある日、私はハサミを手にしたのだ。それは既に決まっていた儀式の様にごく自然にとり行われた。真夜中の2時に。

フランスの女優ジェーン・バーキンはこう語る。「女心はうつろいやすいもの。朝は幸せの絶頂にいたかと思うと、夜には自殺しようとも思ったりもするのだから。」そして、女は恋に落ちると、心の何処かで相手に支配される事をも望んでいるのかもしれない。髪型すら捧げてしまうのだから。

フランス女優と並べて語るのも恐縮な話だが、極論はここに行き着くのだと思う。
さて、お次はどうしよっかな。

Rika

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