■この靴を履いたまま■
2009 年 6 月 12 日 金曜日こんばんは、真っ赤な口紅ぬりぬりのRIKAです。
私、やる気のエンジンかかるまでに時間がかかるんですよ、すぐに凹んじゃうし。
でも、「やったるぞ!」とエンジンがかかれば、稀にミラクル起こしたりもするのよ。
ようやく、かかった!!エンジンかかった!!イケイケどんどん!!
昔はよく、誰か他の人と自分を比べたりしていた。それって、本当にナンセンスだね。
そもそも、他人と自分をどう比較しても、それぞれの良さがある訳で。意味がないし。
劣等感という感情は、自分を苦しめるだけ。本来の自分らしさを歪め、醜くすると思う。
だから、私は私の人生を生きたいな。
敢えて比べるならば、「昔の自分」と「今の自分」だけ。過去の自分が唯一のライバル。
彼の地位や名誉を当てに恋愛したりするのも嫌だし。夢は自分の力で掴み取りたいのです。
欲に目が眩むと、相手の本質が見えなくなる。だったら、そんなモノ最初からい必要ない。
相手に幻想を求めようとするから駄目になる。叶わなかったら彼のせいにするでしょ?
相手に何も望まない。望みは自分で叶えたいのよ。その方が燃えるでしょ?
■今日のMOVIE■ 薬指の標本
芥川賞作家・小川洋子の小説と、フランスの女性監督ディアーヌ・ベルトランの見事な融合。
ミステリアスで官能的。どこか懐かしくて、心から安らげる秘密の場所がここにありました。
「この靴を履いたまま、彼に閉じ込められていたいんです。」
XOXO
RIKA



