Column02.
何故、女性の生き方とファッションに固執するか?

若者に多く見られる、“流行遅れ”“仲間外れ”“モテる、モテない”という価値観。
メディア・交友関係・異性の声に惑わされ、本来の自分らしさに自信が持てない人が多い。
自分の好みやスタイル等を持っているのに、情報に負け、流されてしまう現象が生じている。

自分の土台がブレてしまうというのは、“イメージしていた自分になれていない”。
その繰り返しが続くと、最終的には“自分が誰なのか分からない”という感覚に陥る。

見た目だけを気にし過ぎて、内面と外見が釣り合わない人が完成する。
その結果、現実の自分を受け入れられず、時に劣等感を抱いてしまうのである。 
情報操作の現代、このままでは人の心を豊かにするファッションの本質が損なわれてしまう。
個人の如何なる状であっても、女性として生きている以上は、“美しくありたい。”と誰もが望む。
そして、“美しさ”は内面の生き様(ファッション)に現れ、自信へと繋がるもの。
人生において、女性の共通するテーマを問題定義として取り上げ、投げかけていきたい。

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