音楽活動の原点

「本当にやりたい事に挑戦する事。自分に正直になる。
挑戦する前から、理由を付けて諦めない。」

そう思えたのは、近所にある荒れ果てた母校の中学生に出逢ってからです。私の時代もそうですが、“授業崩壊”“校内暴力”“いじめ”“学力体力低下”等、これらが大きく問題とされる子供達の悲しい現状です。その背景には、家庭環境の問題が大きいと私は思います。現に、両親が不仲で喧嘩ばかり、父親が仕事ですれ違い、家庭が貧しい、母親が不倫している等。表には出さないけど、見えない家庭の悩みを持つ友人達を見て来ました。彼らは、リアル過ぎる青春時代に、未来を描くのを少しだけ遠慮してしまった。そして、目指す前から自分には出来ないと諦めてしまう。自信が持てなかったり、誰かのせいにしてしまう。何かそれって悲しすぎる。自分の人生だから自分で切り開けばいいのに、誰かの目を気にして挑戦しない。そんな大人と子供の狭間で葛藤しているのだと思う。それが反発という形で、彼らは心を乱しているのかもしれない。

「RIKAが挑戦して出来たのだから、自分も出来るかもしれない。」

そんな現代の子供達に、少しでもそう思って、誰かの未来が明るくなったら、私の本当の意味で夢が叶う。周りにいる人が幸せになって初めて、夢が叶うから。音楽はどの言葉よりも、心で感じ、心に響く。だから、歌詞の中では嘘を付かずに、正直な気持ちを書く事にする。音楽に救われて来た今までの私。次は私が、同じ境遇の人を救いたい。私が今後、夢に挑戦する事、体現していく事に大きな意味があると思う。

 

音楽のテーマ

1) Fashion = Life Style
ファッションという生き方
2) Femme
女性
3) Love

音楽のメッセージ

■ターゲット:今を生きる現代人へ(特に私より下の世代)

■音楽を通して伝えたい事:
“人生ってキラキラだけの綺麗ごとじゃない”
“甘い言葉に踊らされるな、自分で道を切り開け”
“行動する前から、諦めない”
“信じれば、貫き通したら、変われる!WE CAN CHANGE”
“女性は強い!”

■投げかけたいテーマ:
〜問題定義1〜“流行遅れ”“仲間外れ”“モテる、モテない”

メディア・交友関係・異性の声に惑わされ、本来の自分らしさに自信が持てない。
自分の好みやスタイル等を持っているのに、情報に負け、流されてしまう。
 ↓
自分の土台がブレてしまう。
“イメージしていた自分になれていない。”
“自分が誰なのか分からない”
 ↓
見た目だけを気にし過ぎて、内面と外見が釣り合わない。
結果、自分に自身が認識出来ず、時に劣等感を抱いてしまう。 

〜問題定義2〜“情報社会”“インターネット依存”

携帯やパソコンを使って、多くの人と情報を交換、共有出来る便利な時代。目に見えない相手と簡単に繋がる利便性の一方で、人間関係は希薄なものとなりうる。水面下で行われる会話は、使い方を間違えれば、誰かを傷つける事もある。「簡単に繋がれて、簡単に切り捨てられる」そんな、危ない使い方が一部で広まっている現状。
また、オンライン状態では、いつも誰かが側にいてくれる感覚に陥り易い。寂しさを紛らわし誰かと会話しているが、気付けば部屋で独りという事も多い。

 

I hope to tie me to tonight

カラダの奥で突然、動き出し叫ぶ感情。
知らない誰かが住んでいるみたい。
ヘッドフォンで遮断した空白の世界。
世間の声、騒音、過去の辛い記憶も消える。
背中を吹く風の気配すら感じない。

Someone seemed to shout at me
Like someone move inside me
Now…I can’t hear anything
I can’t feel wind from the back
Only can feel only the gleam of car’s lights

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A cape in her mind

FACE揃えた脚を気嘆く彼女
霞んで見える その先に
スポットライトに照らされた
遠くで揺らめく未来

She who grieves for arranged leg.
It is misted and previously getting that
The future that shakes
in distance compared with spotlight.

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